• Marie

0歳赤ちゃんと沖縄リッツカールトンへ

最終更新: 2019年3月29日


ヨガインストラクターの川端マリエです。



出産・子育てを経験なさったママは

産後の悩みが尽きないもの。

そして、私もその1人。



出産を終えた自分の経験や良いなと思うモノ・コトをお伝えすることで、

プレママの悩みを軽くしたり、子育て中のママと快適さをシェアしたいという思いで、情報を発信してまいります。




今回は、赤ちゃんを連れて沖縄のリッツカールトンへ伺ったことについてお話します。



写真は、オリジナルダック。お土産として選びました。



子連れで伺うのは初めてでしたので、

これから沖縄旅行を検討なさっているCÓMODOママたちの参考になれば幸いです。





言わずと知れた、ザ・リッツカールトン・沖縄。




まず、リッツカールトンらしさが感じられたのは、離乳食。きちんとセットされています。

毎食、紅芋のペーストが入っていました。

月齢に合った離乳食を無料で提供してくださいます。

ベビーチェアーはストッケでした。





おかりできたベビーカーはアップリカ。



ベビーカーならびに

ベビーベッド、オムツポットは

滞在前のリクエストがオススメ。




旅行先での哺乳瓶消毒は

ピジョンの哺乳瓶消毒料ミルクポンを使用しました。

ジップロックなどに水とミルクポンを入れつけおきします。



洗浄は振るだけで哺乳瓶を洗える『フルフル哺乳瓶洗い』を事前に購入しておきました。

実際に使ってみると、買って良かったと思えるアイテムでした。



ベビー用品をホテル内で買い足すことは難しいのですが、

近くのマリオットホテルでは取り扱いがあります。


赤ちゃん用品を購入したい時やお洗濯をしたい時は、ショップやコインランドリーのあるマリオットホテルまで送迎してくださいます。




滞在中、小さな赤ちゃん連れのご家族を3組見かけ、お互いにご挨拶。

お子様連れのご家族も見かけましたので、

0歳児を連れての滞在も肩身がせまい思いをすることがほとんどなく、スタッフの方々のベビー対応もすごく慣れていらっしゃるのでとても助かりました。

素晴らしいクレドに基づいたサービスのおかげで、赤ちゃん連れでのアフタヌーンティーも楽しめました。




ヨガやスパなど、子ども同伴ができないシーンでは託児施設がないのでベビーシッターを呼ぶ形になります。

子連れでもまた訪れたくなる空間でした。