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産後院マミーキャンプ !沐浴・食事・よもぎ蒸しやポーセラーツなど赤ちゃんにもママに優しい1日の過ごし方をレポート

最終更新: 2019年6月14日



ヨガインストラクターの川端マリエです。



出産・子育てを経験なさったママは

産後の悩みが尽きないもの。

そして、私もその1人。



出産を終えた自分の経験や良いなと思うモノ・コトをお伝えすることで、

プレママの悩みを軽くしたり、子育て中のママと快適さをシェアしたいという思いで、情報を発信してまいります。




今回は、これから出産する女性に向けて、

私自身が妊娠中知っておきたかった産後院での過ごし方についてお伝えします。




まず、産後院と一口に言っても、

病院併設で医師や助産師の方々が常駐しているものと、

産後ケアのスタッフの方々で運営されているものがあり、

産後に自分が望むケアや過ごし方はどんなものか、考えてから施設を選ばれると良いと思います!


私が実際に行ってみた産後院は2カ所あり、

今回はマミーキャンプ

http://mammycamp.jp

で過ごした日々を思い出しながら

1日の流れをご紹介します。





朝7時

起床時間が来たら、夜間授乳で寝不足であろうとも、赤ちゃんをお迎えに行かなくてはいけません。(新生児室のお掃除が1日1回1時間行われるため、朝7時〜8時の間は赤ちゃんを預けられません。私は入院するまでこの点を知らなかった!)



朝8時

朝食タイム

赤ちゃんを新生児室へ預け、食堂でいただきます。

お部屋に鍵をかけて、スマホを持って食堂へ行く感じ。とってもお洒落な食堂で、快適。

みんな携帯を見ながら家族と連絡を取ったり、調べごとをしたりしながら、黙々と朝ごはんを食べる方がほとんどなので、静かな時間です。



朝9時

自由時間。

足湯やヨモギ蒸し、温熱治療ができます。

談話室には24時間お茶やウォーターサーバーがあるので、自由に飲み物を飲んだり、

エステエリアにあるいろんな本を読むことも可能です。



お昼12時

昼食タイム

また赤ちゃんを新生児室へ預けて食堂へ行きます。



お昼3時

おやつがお部屋に運ばれてきます。

食べられない時は、各部屋に冷蔵庫があるので

不在時にはスタッフの方が入れておいてくださいます。



お昼過ぎから夕方にかけて、毎日のようにワークショップや育児セミナーがあり、

ベビーアイテムを手作りしたり、勉強できる機会があります。


自分の子どもの名前や出生時の体重、誕生日を書き入れたアイシングクッキー作りや、

ベビー食器セットを作るポーセラーツの時間に、作品を作りながらいろんなママと話して慣れない育児の息抜きをしたり、情報交換したりすることもできました。




大切な赤ちゃんの沐浴ですが、

スタッフの方が毎日してくださいます。

希望者は沐浴を自分のお部屋で練習できるので、

私は毎日午後、自分で赤ちゃんの沐浴をしていました。

夫にも慣れてもらいたい時は参加できるので、新米パパ・ママには良いかなと思います。



夜6時

夕食タイム

いつも通り、赤ちゃんを新生児室へ預けて食堂へ。



夕食後はお部屋にあるシャワーでバスタイム。

各部屋にあるドレッサーにドライヤーやスキンケアのコスメ一式が揃っているので、お支度がしやすかったです。

希望すれば産後の傷に塗るオイルや胸の痛みを緩和するクリームも購入できるので、

いざという時にスタッフの方へ電話してお願いするとお部屋まで届けてくださいます。



夜9時

お夜食のおやつが運ばれてきます。

1日5食でボリュームたっぷりなので、私は残すこともありました。

妊娠中に心配していた、「産後院になにか食べ物を持って行かなきゃお腹が空いちゃう!」ということは、全く心配いらなかったです。



夜10時

就寝。

産後院で用意してくださるルームウェアを着て寝ます。




この1日の流れの中に、常に2〜3時間毎の授乳があります!

こちらの産後院では、スタッフの方々が電話で授乳時間をお知らせしてくれたり、授乳後はこちらから電話報告が必要だったりします。




いかがでしたか?

産後の新生児育児がイメージできましたでしょうか?

この文章が産後院選びの一助になれば幸いです。


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