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パリ子連れ旅行【空港編】

✑ Mari.F


週末、パリへ行ってきました!

何度か訪れたことのある国でもやはり子連れとなると全く違う土地のように感じたパリ旅行を少しレポートしたいと思います。


まず、ヨーロッパ国内は空港も日本の空港とは全く違います。

オムツ替えをする場所はありますが、もちろん授乳室もお湯もありません。


そして今回はバルセロナ空港→パリ、シャルル・ド・ゴール空港を利用しましたが荷物ピックアップまでベビーカー、カートともに見かけませんでした。

息子(1歳3ヶ月)は歩くので良かったのですが、パスポートコントロールなどもあるので抱っこ紐で動きやすいスタイルをおすすめします。

(日系航空会社のサービスの違い、ターミナルによっては着陸後すぐにベビーカーがあるところもあります)


2時間と短いフライトのため、行きは離陸後すぐ持参したミルクやお茶で耳抜きしながら抱っこでお昼寝、帰りの便は足元で遊びながら機嫌よく過ごしてくれたので私たちも一安心。


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ちなみにバルセロナ空港は子連れ専用のセキュリティゲートがあり、貸出ベビーカーはありませんが自分のベビーカーでゲートまで行けることがほとんどです。

各トイレにオムツ替えの部屋もあり搭乗直前に利用することも可能。

また、機体のそばでベビーカーを預けるのですがエアラインによっては専用のカバーをくれないところもあるので傷などが心配な方はカバー持参必須! バルセロナ空港の到着に関して、預けたベビーカーなどはバゲージをピックアップするフロアの両サイド一番奥のクレーンから出てきます!

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次回は子連れ旅行には向かないと言われているパリ市内の移動方法をレポートしますꔣ



Mari.F